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  <title type="text">流しの整体屋YOGA留学</title>
  <subtitle type="html">カイヴァリヤダーマでの日々徒然</subtitle>
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  <author><name>Nuts Eater</name></author>
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    <published>2011-02-19T19:35:28+09:00</published> 
    <updated>2011-02-19T19:35:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12月26日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<br />
12月26日日曜日<br />
今日も有り難いことに相方先輩のプライベートレクチャー<br />
PYSです。<br />
PYSは訳文を読んだだけだと理解が難しい様です。<br />
内容は大まかには理解・・・できたかな？<br />
整合度を上げる必要はありそうだけれど。<br />
他にも近代のヨーガの主要人物や歴史なども教えて頂く。<br />
自分<br />
西洋の人々が、彼らに都合の良いヨーガを求め<br />
インドの人々がそれを利用して良ろしくない金儲けした。<br />
と言う風に感じられた。<br />
需要と供給が成り立てばビジネスとしては成り立つからなぁ。<br />
実際、自分もあんまり変わんないか。<br />
自分、ナータ教団に入信する気は無いですし。<br />
ゴーラクシャ先生、御免なさい。です。<br />
日本人が手を出せる、突っ込めるハタ・ヨーガってのはどうも一部だ。<br />
それ以上突っ込むとアレルギーを起こしそう。<br />
結構アナフィラキシーな感じのやつを。<br />
いや、むしろ酔っぱらうかも。<br />
ヨーガに何を求めますか？ってやつだろうと思う。<br />
インドも然り。</p>
<p><br />
さて、本日は生徒に泣きつかれた中医学概論。<br />
点穴推拿限定。<br />
しかしながら、泣きついた生徒は欠席。<br />
なんだかな～。<br />
陰陽五行から。概論をざっと。<br />
本日の生徒は日本人1人中国人1人<br />
・・・何かがおかしい。</p>
<p><br />
12月27日月曜日<br />
今日も今日とてハタ・ヨーガです。<br />
ウッディヤーナ効果で胃腸の調子が良いです。<br />
今年も後僅か。<br />
インドでは二度目の年越し<br />
除夜の鐘のかわりに108オームカールを<br />
そばのかわりに焼きそばでも食べましょうか。</p>
<p><br />
12月28日火曜日<br />
なぜかプネーまで出張るはめに<br />
警察に提出した書類の不備とか。<br />
警察署に行って、待つ事3時間～4時間。<br />
署長さんの前に座る外国人生徒達。<br />
署長さんが「何故ここに来なかったのか？」と自分たちに尋ねる。<br />
もう良いって、言われたからなのにな。思ったが<br />
警察はインド国内では非常に力が強く<br />
署長さんも地位がある様な雰囲気なので<br />
「去年の7月にですね～。」と皆で説明。<br />
すると、署長さんの携帯電話が鳴り<br />
通話しだす署長さん。<br />
何分か沈黙を強いられるが、署長さんが通話しながら書類にサインをする。<br />
どうやら署長のサインが必要だったよう。<br />
通話は天祐だろうか？<br />
まあ、たらふく茶飲んで、体操もできたし、本も読めた。<br />
まあ、いいか。<br />
少なくとも、個人からもっと余分にお金を取られたりしなかったし。</p>
<p>12月29日水曜日<br />
ちょっと、ロナワラヨーガ研究所に出かけるも留守。<br />
忙しい御方々ですし。<br />
そんなこんなで、アーサナの自主練習です。<br />
シルシアーサナはちょっと置いといて<br />
柔軟力？が要る類のやつ。<br />
前回の中間テストの時に身体固いなーと思ったので。<br />
君は、そういう方向で努力を怠ると駄目です。<br />
アビャーサですよ。<br />
と自分の身体に言われた様な<br />
あと、アルタ、ハラとかとかももっとキッチリやりたい。<br />
アーサナがハタ・ヨーガではないですが<br />
やっぱり、どうも様にならんです。<br />
ｋｄｈでは2時間をそれに当ててますし。<br />
出来ないアーサナで、変な劣等感を感じなくもない。<br />
シルシについてはアンカンに相談して、後日見てもらう事に。</p>
<p><br />
12月30日木曜日<br />
大掃除。<br />
石畳の主な埃を取り除き<br />
水をジャパーっとかけます。<br />
個室に一つ個人用の掃除器具が貰えたので<br />
気楽な掃除<br />
掃除して、ヨガミーマンサで買った布なんかとり付けて<br />
ちょっとものが増えたので、整理整頓。<br />
大晦日は明日</p>
<p><br />
12月31日金曜日<br />
大みそかですので、焼きそばを食べに出かけました。<br />
ホッカヌードルってやつです。<br />
年末でも講義はあります。<br />
少なくともｋｄｈでは、ディワリがお正月な感じ。<br />
特別なことはなにも。<br />
オ－ムカールとかマントラをわ～ってやって<br />
スワミジに挨拶に行き。<br />
おいでませ来年！<br />
ということで寝ます（＾＾<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2011-01-02T17:26:47+09:00</published> 
    <updated>2011-01-02T17:26:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12月19日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
12月19日日曜日<br />
相方先生がkdhに到着<br />
明日から日本人のグループが来るらしい。<br />
アシスタントをさせてもらうことに。<br />
有り難いことにＭＥさんがボーガル先生から許可をとりつけてくれた。<br />
しかし、自分は校長先生とはいえ単一の許可を信じられない。<br />
また卒業時期になってから「校長先生と相談するから。」では予定が立たない。<br />
自分は、許可を取りつけてから行く事に。<br />
それまでは、時間的に問題無い時に。<br />
深夜に、修学旅行から生徒たちが帰ってくる。<br />
明日から、また講義です。</p>
<p><br />
12月20日月曜日<br />
日本人グループが到着。<br />
明るい人々。<br />
15人ということ。<br />
若々しく元気な人々。<br />
大阪と東京からということ。<br />
ラジニーシにアシスタントの件を確認。<br />
案の定知らないらしい。<br />
アシスタントの件の許可を渋る。<br />
最終的にボーガルジが許可を出すかも知れないが<br />
他の皆に不愉快な思いを残しそう。<br />
根回し。<br />
皆が、まあまあ不愉快な思いをしないように。<br />
そうすれば、無理が出ない。<br />
無理しなければ上手くいく。<br />
しかしながら、ボーガルジが居ないので<br />
オフィスのティワリさんに許可を貰う必要があるということ。<br />
スワミジに相談したり。<br />
明日に提出することに。</p>
<p><br />
12月21日火曜日<br />
ティワリさんにアプケーションを提出<br />
忙しい様子。<br />
明日、取りにきて。とのこと。<br />
確認がとれるまで、相方先生のレクチャーは覗いて一寸片付け程度。<br />
本来の講義と重なる時間は取らないでおく。<br />
どうひっくり返るか分からないから。<br />
毎度の事ながら相方先輩（彼が先生と呼ばれるのを嫌うのだ。）のレクチャーは<br />
非常に良く纏まっていて分りやすい。<br />
話が大分脱線？しても全然余裕でレクチャー。<br />
いつも流石だなあ。と感心してしまう。<br />
ちょいと、深夜に人生相談。<br />
人生の先輩の知恵。<br />
サプリメントが補充された感。<br />
療養目的もあったが<br />
行き詰まりの打破のため<br />
そう思って来たｋｄｈ<br />
というか、インド。<br />
構築するべきものを思案する。</p>
<p><br />
12月22日水曜日<br />
実は、自分、日本で結構俗に言う<br />
超能力者ってのには会っている。<br />
彼らは、人間のロマンの一つである<br />
秘かに憧れる人も少なくなかろう。<br />
しかしながら、彼らの実際は大概の場合<br />
う～ん。と首を捻らざるを得ない。<br />
結局、大勢の彼らは宴会芸なのだ。<br />
コップの水を沸騰させられる<br />
ソーダなどから炭酸がぬける<br />
スプーンが融けるように曲がる<br />
何年か後の自分が通る道の目印が分かる<br />
タバコの味が無くなる等々。<br />
時に強力なのに会うことはあるが<br />
彼らは、制御出来なかったり<br />
自分の能力を良く思っていない。<br />
まともに、生活の邪魔にならず、役に立つ能力を持っているのは<br />
超能力者と呼ばれる人の中でも極々一部だろう。<br />
下手に能力を持っているために<br />
それに縛られ、チャッチな能力にすがり<br />
まともに生活できていない人間は少なくない。<br />
彼らは不幸であろう。</p>
<p><br />
道を修行する人々もまた然り。<br />
中途半端に不思議な事に手を出す人は<br />
時間を無駄にするか<br />
精神を余計に病む。<br />
現実逃避だけで済むのは幸運な人だと思う。<br />
そして、幸福な人生の道も修行の道も<br />
塞いでしまう罠がゴロゴロしている。<br />
そして、その道の達人が必ずしも幸せではない。<br />
超能力や修行で得た能力だけでは、人は幸せにはなれまい。<br />
智慧が無ければ、屠龍の技だ。<br />
方向性が違うよ。<br />
本人が幸せなら良いんじゃない？<br />
と言われるかも知れない。<br />
しかし、自分は納得も諦める事も出来なかった。</p>
<p><br />
インドの思想は日本のそれより現実的に思えた。<br />
平凡な人でも<br />
優秀な人でも<br />
劣った人でも<br />
何らかの道の人でも<br />
宗教（新興のそれに限らない）に惑う人々にも<br />
超能力に惑う人々にも<br />
何か良い道が有り得る様な気がした。<br />
自分にさえも良い道があり得る気がした。<br />
だから日本で「ヨーガなのに何で学校なの？リシケシとかじゃなくて？」<br />
と言われたりもしたけれど<br />
ｋｄｈに来たこと、さわりの部分だけでも触れることが出来たのは<br />
幸運だろうと思う。</p>
<p><br />
そして、相方先輩との話で、大外の人生哲学の大枠の材料は手に入った様に思う。<br />
人生経験と、古来からの智慧。<br />
元々、行き詰まりを感じてのインドという事情もあったので。<br />
少々のハードな生活に潰されたり、打ち負かされない<br />
骨組を手に入れられれば。<br />
目的はほぼ達成したのではないか？と思う。</p>
<p><br />
12月23日木曜日<br />
ここ数日<br />
相方先輩の講義を見学、参加<br />
手伝いって程の事は何も<br />
本当に、勉強の機会を与えてくれたのだと思う。<br />
シュルツなんかの話が出た時は<br />
ちょっとビックリしたが<br />
日本の人に向けての講義というケースで<br />
非常に纏まったカタチというかスタイルというか。<br />
先代のガロデ先生から受け継いで<br />
消化、昇華、最適化したものと思うが<br />
かなり吃驚。<br />
自分、多人数に向かってのレクチャーはほぼ未経験。<br />
所謂一つのお手本。<br />
有り難い機会、経験をさせて頂いた。</p>
<p>ウッディヤナバンダの効果を再確認。<br />
未だ上手くは出来ないが（ナウリがまだ出来ていないのが証拠）<br />
これは、毎日続ける意欲が沸く威力。<br />
目指せ、踊る腹（ナウリ）</p>
<p><br />
12月24日金曜日<br />
今日は、日本の皆さんの前でアーサナを<br />
くくく。脚震える。<br />
うあ～要練習。<br />
ここのところ、怪我とか病気とか<br />
アヴャーサ分が低いからなあ。<br />
年明け位からアンカンと特訓でもするかぁ。<br />
クリスマスということで、カルンら数名がケーキをソーハムクティに持ってきてくれる。<br />
おお、クラスメイトよ有難う。<br />
そして、キリストさん有難う。普段邪見にしてて済みません。おかげでケーキ食えます。<br />
夜、スワミジの所で、日本人の方々とおしゃべり、もとい質問会。<br />
自分も質問する。</p>
<p><br />
以下、心情のうざったい吐露<br />
ちょいと、自分の話をする。<br />
破綻もあるかも知れない。<br />
馬鹿じゃねえの？と思うかもしれない。<br />
ウザイと思う方は読み飛ばして下さい。<br />
拙いブログを読んで下さって有難うございます。<br />
許されたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔、群盲の象の話を聞いて<br />
おお、然り。と思った。<br />
曲解したのか<br />
更にそれなりに考えてると<br />
多分、人は、物事を大概一面的な認識しかしないが<br />
実は、物事は多面的なものなのではないか？<br />
と考えて。<br />
そう思うのは、人が側面を認識するという認識の仕方をするからで<br />
実際は、サイコロの様なモデルか<br />
球の様なものに定規を置く様な方法で認識するからではないか？<br />
と更に考えて<br />
じゃあ、物事に対して多面的認識が出来るってことだな。と思った。<br />
それじゃあ、多層的でもあるんじゃないか？と思って<br />
そう思ってから、どうも人を憎み切れなくなった。<br />
ところが、しばらくして<br />
実際に自分が敵意やら、悪意やら、無意識に正当化された「思い知らせてやる」<br />
等から、総攻撃を受けた。<br />
まあ、自分は、否定する類の御節介なんかは、純粋に善意では出来ていないと思っていて<br />
その上で、自分の足しになれば受け入れよう。という傲慢な事を考える傾向もあるし。</p>
<p>どんな形であれ、自己正当化、自己防衛は自己を守るための<br />
人間に当然に許された権利だと思っている。<br />
許されてなければ、それは奴隷以下だろう。</p>
<p>だから、自分が相手側の人格を否定しなくても<br />
否定される事は当然仕方がないと思っている。<br />
が、実際にそのリミットを越えてしまうと<br />
自分も、相手側を否定し、憎悪せざるを得なくなった。<br />
正当な自己防衛と思う。<br />
しかし、結果として、酷く憔悴した。<br />
何か、自分の求めている何かには足らないと思った。</p>
<p>幸せってのは、良く分らん。<br />
世間で尊ばれる所謂、愛ってのも定義的に良く分らんし<br />
言われるほど良いものと思えない。<br />
恋ってのもそうだ。<br />
だけど、そういった手段を用いて皆、幸せになろうとしている。<br />
いろんな手段を用いるが、皆その方向へ行く事を望む。<br />
ちょっと別ベクトルの人も居るけど、なんらかの達成を目指している。<br />
何かが達成できるという事は、一種の幸せだろう。<br />
それらは、単純に快とは言えないものの様な気がする。<br />
単純に欲望が達成されることも、幸せとは言えない気がする。<br />
自分もまたそれの周辺を目指しているのだろうと思う。</p>
<p><br />
幸せとは何か？<br />
幸せになるためには？</p>
<p><br />
そんなこんなで自分がスワミジにした質問。<br />
実はそれなりに真剣だった。<br />
「世間一般の人々が、幸せになるためにはどうしたら良いですか？<br />
根本法から具体法を話して下さい。」<br />
「自分と自分以外の人を幸せにするにはどうしたらよいですか？」<br />
日本で、この質問に<br />
地に足付いた現実的な無理なく<br />
納得出来る方法を答えられた坊主やら行者やらは<br />
非常に少ない。ほぼ皆無。<br />
かなりの無茶振りだったかも知れない。</p>
<p><br />
スワミジのその答えは非常にインドらしいもの。<br />
日本では先ず宗教者からは得られない<br />
日本人にもサッとは受け入れ難いもの。<br />
しかし、当然な答えだった。<br />
スワミジ本人の考えというより<br />
インドの伝統的な哲理なのだろう。<br />
インドの哲理に期待がもてた。<br />
これからも、勉強を少しずつでも続ける価値はありそう。<br />
<br />
<br />
12月25日土曜日<br />
日本からのグループがｋｄｈを後にする。<br />
皆さんに幸あれ。<br />
バカなことばかり考えていたからか朝から体調がおかしくなったので<br />
泣く泣く長時間睡眠をとる。<br />
意外とスッキリした。<br />
相方先輩とＭＥさんがドアをノックしてくれたので飛び起きて<br />
「PYSのプライベート講義やるからどうですか？」と言われたので飛びつく。<br />
今日はPYSに直接は行かなかったけれど、インド文化、学問の概要等々をじっくり説明して頂く。<br />
ダルシャナや、ヴェーダの周辺等非常に分りやすく話して頂いた。<br />
そうすると、ヨーガとは？ハタ・ヨーガはどういう位置づけなのか？大体理解。<br />
スートラって何？っていうのを理解。<br />
ｋｄｈの講義で「こういう意味。」という説明も<br />
インド的常識はすっ飛ばして説明されていたのが分かる。<br />
こう、聞けば答えが出てくる人というのは、非常に有り難い。<br />
しかし、聞けば、何でも答えてくれる。納得させてくれる様な甘い考えはいかんよなぁ。自分。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
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    <published>2010-12-27T07:53:12+09:00</published> 
    <updated>2010-12-27T07:53:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12月12日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
12月12日日曜日<br />
日本からのお客様Ｓさんが御到着。<br />
クリヤ・ヨーガ・キャンプに参加される予定だったのだが<br />
どうやら、キャンプは自然消滅。<br />
おいおい。と思わなくもない（＾＾；<br />
スワミジの所へ行くと、マンツーマんで教えてもらえることに。<br />
災い転じて何とやら。<br />
ｋｄｈでは、スタッフや運営の仕事の？加減はかなりのものだけど<br />
個人レベルの親切心や善意によって、最終的に何とかまわっている感じ。<br />
オフィスのシンディに長いこと貸していたクヴェラナンダ先生のＡＳＡＮＡ<br />
本人忘れていたようで、プラーナーヤマが良く分らんのです。と言うと<br />
本を貸してくれる。<br />
何かそれだけで、良いかな？と思ってしまうのは、お人好しだろうか？</p>
<p><br />
12月13日月曜日<br />
日本のＧＤＰが上ったということだが<br />
再就職は難しそう。<br />
帰国後どうしよう。<br />
国家資格をとるのも良いが・・・・。<br />
整体に限らず、按摩指圧の類も<br />
正確な身体操作によってなされなければ<br />
施術者の体に悪影響が強い。<br />
まだ、自分のそれは粗い。<br />
そして、それは国家資格の学校では教えていない。<br />
かぶりの問題もある。<br />
施術者として第一線で施術すればするほど<br />
寿命を縮めそうである。<br />
最近までは、自分が正確で、実践的かつ高度な技法を学んで<br />
経営の勉強もして<br />
技法をプロ仕様に組んで教えて<br />
ノーライセンスの整体師は勿論、鍼灸按摩指圧接骨等の国家資格者でさえ<br />
生活がカツカツで、就職することの将来性が少ない現状の受け皿を作ろうか<br />
と思っていたのだけれど。<br />
自分は、現在経営の事は正直無知だし<br />
資金も無い。<br />
当然の事、自身の足元的な生活をおざなりには出来ない。<br />
フリーターか・・・。<br />
チャント自分なりに知識も技法も纏めないことには、ヨーガ教師ってのも無責任だし。<br />
それには時間がかかりそう。<br />
う～ん。</p>
<p><br />
12月14日火曜日<br />
最近クレンジングプロセスが不定期に週に2回ある<br />
そんなこんなで今日も包帯を胃に流し込む練習です。<br />
その結果、非常な体調不良に。<br />
咽喉が痛い。<br />
胃液で焼けたのか？<br />
週二回はちょっと自分の体のリミッターをこえてしまったよう。<br />
身体寒い。寒い。</p>
<p><br />
12月15日水曜日<br />
また、風邪様症状。<br />
本当に、今年は病気と怪我に縁のある年。<br />
熱ガンガン。<br />
気持ち悪い。<br />
出席はするが。<br />
それだけ。<br />
Ｓさんの持ってきてくれた、あさげが生命線。</p>
<p><br />
12月16日木曜日<br />
とにかく今日をのりきれば<br />
ということで、有り難いことに<br />
明日から、修学旅行です。<br />
自分はモチロン残留。<br />
あさげを使いきり。<br />
手持ちの味噌があと少し。<br />
仕方ないので、実家に救援要請。<br />
来年の一月後半に届くらしい。<br />
年末だしね。<br />
送ってくれるだけ有り難い。<br />
こちらは新年正月元旦から次のレッスンプラン。<br />
ｋｄｈってディワリは休みなのに<br />
やっぱり、外国人には優しくない環境だな～。<br />
優しくないってのは、こう、大人気ない言い方ですけど。</p>
<p><br />
12月17日金曜日<br />
相方先生がｋｄｈに来訪。<br />
自分は、熱で起きられず。<br />
本当に、こう言う事を聞かない身体に嫌気がさす。<br />
ヨーガって自身のコントロールが大事な技法のはずだが<br />
自分が、出来てないことを技法のせいにするのは止めよう。<br />
そこら辺補完技法が無いか聞いてみるも、どうも無いとの返答をラジニーシ先生からもらう。<br />
ロナワラだから、身体がきついってのはあるだろうけど<br />
今までも、できるだけハタ・ヨーガの色にしたかったので、別の鍛練法を殆どしないでいたけど<br />
ちょっと考えなおす。<br />
このまま体調を崩しがちだと卒業が危うい可能性が低くない。</p>
<p><br />
12月18日土曜日<br />
やっとこ立ち直る。<br />
微熱があるが、おおよそ大丈夫。<br />
危ない危ない。タイムリットは明日。<br />
そうなれば、修学旅行から皆帰ってくる。<br />
Ｓさんが日本に帰る。<br />
本当に何もお構い出来ず申し訳ない限り。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
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    <published>2010-12-15T23:05:32+09:00</published> 
    <updated>2010-12-15T23:05:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
12月6日月曜日<br />
ボチボチアーサナを再開。<br />
何故かと言うと、中間テストの直後<br />
考え事しながら歩いていたら、見事にすっ転んで<br />
膝やら腕肘やら、そこそこ深くえぐってしまったため。<br />
熱とか出て大変だった。<br />
本当に今年は怪我に縁がある年。<br />
痛いけど、関節が曲げられる様になったので、出来うる限り真面目にアーサナ。<br />
やはり、課題としてはシルシアーサナとマユラアーサナか。<br />
柔軟性の問題があるため、そっくり返るアーサナ類もうまく出来ない。<br />
サハイジの講義中、ヒンドゥークラスとの合同だったため<br />
とある生徒が自分を見て怪訝な顔。<br />
サハイジが「彼は、言語の問題があるから。」と言ってくれるが<br />
「先生、聞いてますよ。続けて下さい。」と生意気に言ったので<br />
クラスで笑いが起きる。<br />
テストでの拙い勉強で幾らか概要が理解出来たからか、講義内容が大体理解出来る様。<br />
語彙が多少増えたのもあるかも知れない。<br />
ビヌと大乗仏教について口論に。<br />
ビヌは「仏教徒は座って何をしているのか。見たものは見たままのものだ。<br />
目を閉じて座っていても、無意味だ。」という。<br />
自分は、ほんじゃ、ヨギーも変わらんと思ったし<br />
恐らく、空に関する知識が無いのだろうと思ったが<br />
ちょうど良い道具が見当たらなかったため（よく考えれば何でも良かったのだが。）<br />
口頭で説明しようとするが、上手くいかない。<br />
当たり前ですね（＾＾；まだ語彙が無いです。<br />
しかたなく、ダイレクトでは無いが、外様の荘子から、明鏡止水の説明。<br />
少なくとも自分の心を理解することが無駄では無いことと、大乗のコンセプトとの繋がりを説明する。<br />
すると、このムドラー知ってるか？このムドラーはどうだ？と何故かムドラー。<br />
幾つか知らないのがあったので（あとあと、彼の説明と併せて考えてみると間違っていたムドラーもあった。）<br />
知らない。というと、ムドラーの名前を知ってるか？という。<br />
サンスクリットは全く分りかねます（＾＾；<br />
そうすると、誇らしげに説明。<br />
「なんでムドラーなんだよう？」と聞くと<br />
「自分が知ってるのはヴァジュラヤナ（密教）だからだ。」と答える。<br />
いや、確かに、密教は大乗に含まれるだろうけど<br />
インドでは、明確に金剛乗、大乗と分けて考えられとるから、ある意味語るに落ちとるぞ。と思いつつ。<br />
「ナーガルジュナを知ってるかい？」と聞くと<br />
「知らない。誰それ？」という。<br />
なるほど、空を知らないのも道理ですね。<br />
「そんなことよりもフリーダムだ。自分の心はフリーダム。そちらの方が大事だ!。」という。<br />
むむむ。フリーダムってどういう事なのでしょうか？<br />
自分は、人間の心は、文化やら過去やら、それこそカルマによってガチガチの様な気がします。<br />
その中でのリバティが精々で、フリーダムであるにはそれこそチッタブルッディニローダで<br />
サマーディ情態でなければ難しい様に思うのですが。<br />
無理に自由にもっていこうとすると、狂いそうです。<br />
この前の韓国の人も言っていたし、なにか有名な言葉なのか？<br />
彼らの言うフリーダムの定義が分りません。<br />
マインドがフリーダムってどういう事？<br />
それとも、自分の勉強不足か？<br />
一種の大ハッタリか<br />
何らかの肉体に関する拘束状態に関する一言か<br />
以外の理解が出来ない。<br />
理解出来ない。<br />
むむむ。</p>
<p><br />
12月7日火曜日<br />
出席率が出る。<br />
良くない。<br />
自分の場合は体調不良でアーサナのプラクティスを休み過ぎたから。<br />
何故かと言うと<br />
体調が悪い時は、バーレーカー先生に診察してもらって<br />
許可が出れば、休んでも大丈夫と講師の先生方に聞いていたので<br />
発熱を伴う、風邪様症状、酷い腹痛、ムチウチの後遺症<br />
肘、膝の怪我などで<br />
無理せずに診察を受けて休んだため。<br />
全く反映されていないので、愕然としたが・・・・。<br />
ラジニーシ先生が言うには<br />
「それに関しては、最終的に校長先生と相談する。」ということ。<br />
聞いてたのと違うよ。と思ったが。<br />
まあ、ちょっと甘え過ぎたかも知れない。<br />
日本であれば、多少酷くても働くだろうし。<br />
そういう意味では、日本で働いている時に症状が出なくて良かったと思える。<br />
もう、診察を受けて休むのは止めよう。<br />
アーサナは体調的にしんどくても、シャバアーサナだけでも出席することに決めた。<br />
そうすれば、出席にかんしては問題無い。</p>
<p><br />
12月8日水曜日<br />
テストが返ってくる。<br />
自分の点数はあえて言うまい（TT）<br />
良くはなかった。<br />
勉強不足もあるし<br />
長文を書きなれていないのもある。<br />
まあ、次回次回。と軽く現実逃避。</p>
<p>生徒の多くが全ての問に答えていたが<br />
配点に疑問を持った様子。<br />
何でも、問題作成者の御本を読んで、それに沿って書かれていなかったものは<br />
良い配点が付かなかったらしい。<br />
講義の内容だけでは駄目ですってことらしい。<br />
うむむ。<br />
ボーデ先生の印象にに残った一言。<br />
プラクルティに関しての講義の中で<br />
「どうして？は思想哲学のはじまり。<br />
どうやって？は技術のはじまり。」<br />
当たり前の忘れがちな大事な事。<br />
こういうのが心の琴線に触れるらしい。</p>
<p><br />
12月9日木曜日<br />
そろそろと走れるようになってきた。<br />
アーサナも問題なくできる。<br />
痛いけど。<br />
シルシアーサナが出来ない。<br />
ＭＥさんが言うのはアドヴァンスじゃあないということだけど。<br />
自分、どうしても転がる。<br />
自室にても転がる。<br />
むむむ。</p>
<p><br />
12月10日金曜日<br />
クレンジングプロセス。<br />
包帯を食べる。<br />
嘔吐嘔吐。<br />
咽喉を越えるとオートで吐く。<br />
正直、吐くのが嫌いな人間なので<br />
どうしても、好きになれない練習。<br />
クレンジングの度に体調を崩す。<br />
ラジニーシも生徒も「クリアは体に負担がかかる。」という。<br />
出す系の大事さは分かるけど<br />
それで、体調崩してたら意味なさげ。<br />
正直しんどい。<br />
&nbsp;</p>
<p>12月11日土曜日<br />
ｋｄｈ内のお店がもうずいぶん閉まったまま。<br />
なんでも、お店の人の身内が亡くなったとか。<br />
トイレットペーパーが買えない。<br />
困った。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kama64.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/12%E6%9C%885%E6%97%A5" />
    <published>2010-12-06T08:06:12+09:00</published> 
    <updated>2010-12-06T08:06:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12月5日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
中間テストもレッスンプランも終わり、一段落。<br />
一時怪我をしてしまい、アーサナが出来なかったり色々大変だったけれど。</p>
<p><br />
本日何故か、オフィスで韓国人学生がいるよ！と聞いてきた韓国人卒業生が自分を訪ねてやってくる。<br />
2005年か2006年の人ということ。<br />
今年は韓国からの学生は居ません。<br />
まあ、東方の顔は皆一緒に見えるのでしょう。<br />
彼は、2年程Kdhに居て、その後アイアンガーの所にいて毎度の様に韓国から勉強に来ているらしい。<br />
彼はよくしゃべり、自分のヨーガ観を教えてくれたが<br />
自分には納得も同調もしかねるものでした。</p>
<p><br />
誤解を恐れずに書きますが。<br />
自分は必ずしも、現時点で、Kdhのやり方に全面賛成している訳ではありません。<br />
正直、色々不満が無いでは無いです。<br />
講師の云う事も，「お～い大極論じゃないか。」とか「こじつけだろう。」と思うこともあります。<br />
文化について語るくせに、ヨーガの話になると<br />
ヨーガの下地がインドの文化にあることを忘れたかの様に<br />
他の文化の中にあってもヨーガの万能性を語ります。ハタヨーガについても然りです。<br />
地に足がついた、ものとは感じ難い時もあります。<br />
しかしながら、アカデミックなヨーガへの関わり方は是であると思うし<br />
模範的なかかわり方の一つだと感じます。<br />
知識は、目的と手段を知らずに実践する愚をさけるのに有効です。<br />
また、教授、講師陣は良くヨーガ文献について研究した人々です。<br />
ヨーガの思想のみならず、インドの思想にアカデミックに触れられます。<br />
悪い意味でのカルトの色が付きません。<br />
学校であると割り切れば、自分にはかなり良い所と思えるのです。</p>
<p><br />
韓国の彼は、Kdhのアカデミックな所を否定します。<br />
「難しすぎる。」と言って。<br />
そして、アイアンガー式のプラクティスからプラクティスのみを肯定するのです。<br />
また、Kdhの知識によるベクトルの形成すらも否定します。<br />
彼は、結局彼自身がkdhで学んだ事を殆ど否定します。<br />
自分は、日本でハタ・ヨガの真髄をよんで<br />
瞑想の類の腕前はともかく、アイアンガーの肉体に感動した一人ですので<br />
別段、アイアンガーが嫌いという訳ではないのですが～。<br />
彼はパッと見、魅力あるナイスミドルの優秀なお坊さんの様です。<br />
幾らか、格の様なものもありました。<br />
人に教え慣れているのか、テレビなんかに出ても良い位です。<br />
しかし、悪い、というか自分の嫌いな意味で講師先生臭いのです。<br />
無責任に派手派手しい表現を多様してくれますし。<br />
悪い意味で欧米のヨーガの先生のような臭いがします。<br />
彼に教えを乞おうとは思いません。<br />
「こりゃあ、言い争ったところでなんとやらだな。」<br />
と思ったので、笑顔で相槌をうって質問された以外は物も云わずにいたのですが<br />
しまいには<br />
「君の鬚はオウムとか云うテロリストに似ているな。」とおっしゃる。<br />
まあ、仕事してるわけでないので無精かつ馬鹿なシャレで伸ばしていますが・・・。<br />
「ははは。だめだこりゃあ。」と思いながらにこやかに別れます。<br />
天がまた反面教師によこしたのだな～と思い腹立たしいのを・・・はあ、やれやれ。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kama64.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%AD%E9%96%93%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88" />
    <published>2010-12-05T04:43:58+09:00</published> 
    <updated>2010-12-05T04:43:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>中間テスト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
中間テスト<br />
まずはアーサナとクリアのテスト<br />
スートラネティ<br />
結構深く入れすぎてしまったが、なんとか成功。<br />
ジャラネティ<br />
出来たのだけど、一度目が失敗してしまったため、不安。<br />
出来てますよ！というアピールのタイミングが難しい。<br />
ボーマン<br />
世界有数の酔っ払い許容国たる日本人には簡単かも。<br />
大学時代に一度。<br />
そして、前回のインドで「いいサプリメントだから。」と言われて摂取した時に<br />
真っ黒い胃液を半日吐いた経験。<br />
それらどうしようもない経験が活きる。<br />
まっこと、人生塞翁が馬。</p>
<p><br />
アーサナとプラーナーヤマ、メディテーションのチェック。<br />
Kdhでまともにメディテーションの訓練を受けた覚えが無いのですが・・・。<br />
柔軟性に自信が無いアーサナは、前もって30分くらいかけて柔軟したのですこしチート。<br />
多分大丈夫。</p>
<p><br />
教科ごとの中間テスト<br />
難しかった～。<br />
と、自分は感じました。<br />
ボーガル先生のメンタルヘルスは日本語でもマラティーでもOKと言ってくれたのだけど<br />
意地で下手糞英語。<br />
不思議と、始めのほうのテストで正直分からなかったところが<br />
後の試験になってくる毎に分ったり。<br />
教科のリンクを感じる。<br />
教科の張ったヤマや予告されて出る所が他の教科で出ました。<br />
基本的なところが幾つか分っていなかったり。<br />
そんな所は、インティアンという指定がない場合、中国思想、哲学で埋めてしまった。<br />
ははは。本当にお馬鹿さんですね。<br />
・・・・済みません。<br />
しかし、お馬鹿さんとしては、分らない所がハッキリ分かるのは、嬉しかったり。<br />
大丈夫かなぁ。<br />
内容は希望者が居ればアップします。<br />
コメント欄に希望のコメント下さい。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kama64.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA" />
    <published>2010-11-18T14:43:12+09:00</published> 
    <updated>2010-11-18T14:43:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ディワリバケーションとその周辺</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>アーユルベーダについて。</p>
<p>早速、ジャガディッシュ先生の診察を受ける。<br />
色々と説明の後、脈をとってもらう。<br />
「とってもエナジーレスだよ。」<br />
「ちょっとの間、勉強にしすぎないこと、映画とかみてエキサイトし過ぎないこと。」<br />
「パソコンに触れる時間を少なくすること。」<br />
「ヴァタタイプだね。」<br />
「強いクレンジングするからね。」<br />
等など。<br />
受けた施術は<br />
下剤をダイレクトに肛門に流すものに始まり。<br />
胸の辺りにフレッシュなセサミオイル（アーユルヴェーダの基本オイル）の温めたやつを置いたり。<br />
全身のオイルマッサージの後にスチームを全身にかけたり。<br />
足裏をスプーンとオイルでマッサージしたり。<br />
まあ、色々。<br />
6日続いた。<br />
結果は、かなりの効果を実感。<br />
やはり、出すトリートメントというのは重要。<br />
それに追加して<br />
昼にメディカルギーを摂取し<br />
メディカルブラックベリーを夕食後に摂取した。<br />
ムチウチの痛みも減った。<br />
お金をケチらず、継続していく事に。<br />
目標は、身体を壊す前以上の状態。と欲張ってみる。<br />
支払いは、生徒割引25％OFFなので、お得感。</p>
<p><br />
日々の生活。<br />
基本、異常に眠かったため、睡眠多め。<br />
テキストをひらいてみたり<br />
ヨーガスートラの暗記をしてみたり。<br />
ノンベジ規制が終わったので、鶏肉たべてみたり。<br />
部屋に次々と湧いてくる、カエルを追い出したり。<br />
便座に座ったら、内側から体当たりを食らうとは思わんかったです。<br />
ゴキブリちゃんを殺虫したり。<br />
プージャーに参加したり。<br />
生徒とお茶を飲んだり。</p>
<p><br />
KDHの出来事<br />
アンカンがマラリアに罹ってしまった。<br />
「サラスバディーホールだと思う。」ということ。<br />
ビヌから「一緒にアーサナの自主錬やろう！」と誘いを受けるが<br />
場所がサラスバティーホールである以上、答えはNO THANK YOU<br />
残った生徒一同、サハイ先生の所に御呼ばれしてお邪魔する。<br />
花火（日本では恐らく危険なために販売出来ないレベルの打ち上げ花火）<br />
なんかもポンポン打ち上げて、印象的な一日だった。<br />
特に、食事に関しては、いかにKDHの食事が美味しくないか思い知らされてしまった。<br />
MEさんなんかは「これで、明日から飯が美味しくない。これはシリアスプロブレムだ！」と笑いながら言っていた。<br />
我々は、Vegが普通の社会の中で、日本の病院食、乃至は精進料理を毎日食べていた様です。<br />
病院だから当たり前かも知れないけど。<br />
自分の部屋にいると、ひっきりなしに花火の音がうるさい。<br />
時々、ビクっとするが、これがロナワラのディワリ的な常識なのだろう。</p>
<p><br />
最近の出来事<br />
両替と、ジャバを迎えに行くのにアンカンとプネーへ。<br />
双方目的のものは手に入り。<br />
目的のNｏＶｅｇで無かったが美味いもの食って。<br />
悠々だったのだが。<br />
ジャバと連絡がとれなくなったり、ジャバの電車が三時間近く遅れたり<br />
「荷物みてて、ここに居て。」と言ってどっかに行っちゃうアンカン。<br />
座って待つこと2時間近く。<br />
自分、どっか店で待ってたかったです。<br />
そんな事思ってると、雷鳴&rarr;夕立ちっぽい雨<br />
急ぎ、プラットホームの屋根に行くと、ジャバがいてアンカンもいて<br />
アンカンが「雨が降ってたのに、なんであんな所に座ってたんだよ～布団濡れたじゃん！」<br />
と少し御怒り。<br />
あんたが、ここで待ってて。って言ったんでしょう。<br />
俺モバイル無いから。<br />
勝手に動いたら、再会出来ないでしょ。<br />
なんで、喫茶店風のショップで待つの嫌がったの？<br />
ってか、さっき雨降り出したじゃん。<br />
それとも、俺の周りだけ雨が降らないとか、どっかの聖人的奇跡でも起こったって言うのかよ。<br />
と思ったが一言。<br />
「君が言ったんじゃないか～。」と言う。<br />
「怒ってるのかい？」と聞かれたので<br />
「疲れた。」と答えた。<br />
更にジャバにも「遅れるなら連絡してよ。」と言う。<br />
結局九時位に帰宅。</p>
<p><br />
ラジニーシ先生と話す。<br />
ラ「誰のプラクティスが一番だと思う？」<br />
自「「なんて答えにくい事を聞くのか）いや、自分ヨガ初めてだから、比較出来ませんよ。」<br />
ラ「いやいや、KDHの中だけでさ。」<br />
自「う～ん（誤魔化せん。どうするか。）」<br />
ラ「俺が思うに、デシパンデがベターだと思うよ。彼が先輩だし年上だから。」<br />
自「（気付いて自虐的な事を言ってくれたのか？）たぶんそうかも。でもその時々ですよ。<br />
生徒達の中でも、その時々の様です。ラジニーシ先生とかデシパンデ先生とか。<br />
なかには、バラッド・シン先生がベターだったって言う生徒もいます。」<br />
ラ「バラッド・シンは・・・そりゃあそうだよ。」<br />
自「自分はラジニーシ先生の時も、良いと思いますよ。しかし時々混乱します。」<br />
ラ「なんで？」<br />
自「手足とかの順番が違う時があるでしょう？」<br />
ラ「あれは、頭も使って欲しいし<br />
ハタプラディピカ（以下ＨＰ）とかに書いてあるようには片手、片足の人間は出来ない。<br />
慣れ過ぎも良くない。声も聞いてほしい。だからだよ。」<br />
自「タントリックな問題は無いのですか？」<br />
ラ「だってハタヨガってタントラそのものじゃないし、身体的なものの方が大事。」<br />
自「確か、ハタヨガはタントラからどうこうって何かの講義でやってましたけど<br />
そんなもんですか？」<br />
ラ「その通り。何か分からない事があったら聞きに来な。」</p>
<br />
様々な生徒との別れ。<br />
このディワリを境に様々な生徒が実家からkdhに帰って来ませんでした。<br />
そんな中、帰って来たにも関わらず、また実家に戻ることになったのは<br />
ジャバです。<br />
kdhでは珍しいムスリムで（イムラーノもそうでしたが、彼はマラリアに罹ったのち辞めました)<br />
ずっとハタ・ヨーガをやっていた人です。<br />
アーサナに関しては、私見ですが、チャンピオンシップの人や経験のある人々を抑えて<br />
恐らく、一番の人でした。<br />
アーサナだけに留まらない、彼の身体技法には驚きました。<br />
しかし、彼の叔父さんが急病ということで、仕方なしに帰ることになりました。<br />
また、戻ってくる確率は低いでしょう。<br />
非常に残念。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、中間テストです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kama64.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/10%E6%9C%8818%E6%97%A5%EF%BD%9E" />
    <published>2010-11-15T05:50:04+09:00</published> 
    <updated>2010-11-15T05:50:04+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>10月18日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>10月18日月曜日<br />
サンジーンに会うと、似たような状況。<br />
自分のＨＤＤが原因の可能性。<br />
彼に、謝罪。<br />
彼は「どっちが原因か正直分んないから。」と言って<br />
渋い顔で、ＰＣ画面を見る。<br />
ラビが、写真データが欲しいということで<br />
メモリーをＰＣにコネクトすると<br />
またもや、アドウェアですよ。とくる。<br />
全く同じ状態。<br />
このメモリは、貸している時用で、今まで自分のＰＣにコネクトした事がなかったのだけど。<br />
？？？<br />
ラヴィやアショーク等数名に<br />
「写真のメモリにウィルスが入ってておかしくなっているから、渡せない。」と説明。<br />
ヨーガスートラの講義で「なんで５つのヴルッティなんですか？」という質問があった。<br />
自分の疑問でもある。<br />
シャルマ先生は「ヨーガに限らない文化で、思想だ。」と答えていた。<br />
そんなもんですか。<br />
今日は、色々と他人の預かりものに関して色々あったので<br />
責任感を感じてデータに関して、夜を徹して復旧の試行錯誤。<br />
なんの知識も無いので時間が掛ったが、成功。<br />
とりあえず写真のデータは取り出す事が出来た。</p>
<p><br />
10月19日火曜日<br />
ラヴィに写真データを渡す。<br />
その際数人に<br />
「アショークに自分のとった写真を渡さないで欲しい。」と言われる。<br />
他の人は良いけど、彼は・・・<br />
って感じ。<br />
エライ嫌われたもんだなァ、アショーク。<br />
さあ、どうするか。<br />
サンジーンのＰＣのデータも復旧出来そうだったので彼を探すが<br />
昨日、一足先にディワリ休暇に入ったとのこと。<br />
残念無念。</p>
<p><br />
10月20日水曜日<br />
アショークに写真データを渡す。<br />
結局「自分に、権限がないデータは渡せない。」<br />
ということで、彼の撮ったものと、彼に関係あるデータだけ渡す。<br />
「たのむよお！」って言われたが「私には権限が無いです。無理です。」と言った。<br />
てか、なんでそこまで他人の撮った自分に関係無い写真に執着するのですか？<br />
「それでも200枚近くあるから。」と言うと、渋々「ＯＫ。」と言ってくれた。</p>
<p><br />
10月21日木曜日<br />
皆、来週末のディワリ休暇に向けて準備中の様子。<br />
一部「飲むぜ、飲むぜ。」「嫁さんと過ごすぜ～?」などなど。<br />
さて、自分はあまり出歩かず、Kdhに滞在予定。<br />
ディワリ中に、金をケチらずにアーユルヴェーダを受けたい。<br />
相方先生曰く、元々は、上位カーストの精力増強に端を発するとか。<br />
だから、当然自然療法に比べて金もかかる。<br />
しかし、いい加減にこの異常なヴァイタリティの低下とはおさらばしたいので、ちょうど良い。<br />
Drグルラジに相談<br />
「いいんじゃない？ディプロマの学生だし、ずっとKdhに滞在するんでしょ？」ということ。<br />
そろそろ、手持ちのRsが切れるので、一度プネーに行って来なければならない。<br />
その後、トリートメント。</p>
<p><br />
10月22日金曜日<br />
今日は、毎度のクリアの日。<br />
初めて、ジャラネティに成功。<br />
これは、クレンジングと言うよりも、生理反応を抑える訓練の気があるな～。と一部理解。<br />
皆、包帯とか食べてるし、インドでも珍しい光景と思う。<br />
インディアン、クレージー、クレンジング！<br />
そして、クリアで体調が悪くなった面々はブー垂れる。<br />
「ありゃあ、身体に悪い。悪いクレンジングだ！」<br />
大丈夫な面々は「スッキリした～。」と晴れやかにおっしゃる。<br />
自分は「キッチリ覚えれば重宝しそうだけど、しんどい。<br />
日本人には受け入れられんだろうし、やってる姿は大道芸にもならん位奇異。<br />
とりあえず、技法としてストックするために、練習。」ってなもんでオエーっと吐く吐く。</p>
<p><br />
10月23日土曜日<br />
Drグルラジにもらった丸薬を服用。<br />
実は酷い便秘なのです（＾＾；<br />
体液循環が上手くいかず、炎症とかおこしてます。<br />
もう一つの飲み薬粉末が「非常に不味い。」<br />
スプーン一杯を水で飲むということですが<br />
物凄く不味いので、吐きそうになります。<br />
昨日散々クリアで吐いたからか、吐かずに済んだようです。<br />
良薬口になんとやら。</p>
<p><br />
10月24日日曜日<br />
昨日の薬の効果か、常に腹が鳴り、時々腹痛。<br />
酷く不味い薬。<br />
気力レス。<br />
インドに来てから、本当に日曜日は寝て過ごすばっかり。<br />
少しばかり、鬱々とする。</p>
<p><br />
10月25日月曜日<br />
Drグルラジに、新しいタブを貰う。<br />
「今度は、多分効く！」<br />
期待します。<br />
最近、汚い話ばっかりだ。</p>
<p>ラヴィが、講義の後に傍に来て言う事には<br />
なんでも、意中の人に振られたとか。<br />
弁たつし、真面目だし、ルックスも良いし、モテそうなんだけどな。<br />
「どう思う？」って聞かれるけど<br />
いやいや。<br />
何故、自分ですか？<br />
年上の恋愛マスターに聞いて下さいよ。<br />
と思いつつ。<br />
「とりあえず、気にし過ぎないのが良いと思うよ。<br />
感情に振り回されて、余計必要以上に苦しいから。<br />
ただの事象、経験だって。<br />
好きな娘に振られたって、それだけのことさ。」<br />
と言うと。<br />
彼は、むむって苦い顔をしてベンチに座る。<br />
「OK。ただの経験経験。だけど・・・。」<br />
と言って、割り切れない。って顔をする。<br />
自分「君の恋は、君にとって大事だったんだねェ。<br />
割り切れないなら、悩み考え苦しむのも良いと思う。<br />
君はきっと、得難い経験をしたんだと思うよ。<br />
大事なのは多分、振り回され過ぎない事じゃないかな。<br />
自分自身を見つめ、観察する。<br />
これも、ヨーガの大事な一面さ。<br />
君がどうするにしても<br />
きっと、天、イーシュワラが君に課した苦行に違いないよ。」<br />
と説教臭い事をカタコト英語で、ぺらぺら喋ると。<br />
ラヴィが「2.3日できっと立ち直るよ。」とベンチから立ち上がる。<br />
自分「君がそうすべきと思うなら、そうしたら良いよ。」<br />
という様な事になった。<br />
偉そうに、偉そうな事をしゃべったなぁと少し反省。<br />
実際、インドの常識が分らんので、かなり困るなぁ。<br />
しかし、青春の臭いがします。</p>
<p><br />
10月26日火曜日<br />
もうすぐ、中間試験と云う事で<br />
生徒と、データや資料の交換。<br />
こんなに英文読んで、理解するのは、正直厳しい。<br />
とりあえず、ヨーガスートラの暗記から。<br />
ヨーギックテキストのパワーポイントちょっと読んだり。<br />
・・・点数はともかく、やるだけやってみましょう。</p>
<p><br />
10月27日水曜日<br />
薬の効果か、腹痛のみ止まる。<br />
後は我慢しましょう。<br />
ディワリ休暇が近づく。<br />
ヴィノードとアンカンがKdhに残る事にしたらしい。<br />
外国人生徒組は、日本人以外の、他の皆は長期で出かける模様。<br />
イランさん。島でバカンスですか。良いですねぇ。<br />
シグリット。ゴア良いね！<br />
エコー。ヴィパッサナーに参加とは渋いですね。<br />
kdhでは何故か、瞑想はヴィパッサナーが良く話に出るし、推奨される。<br />
ゴーダマ大先生の一大発明した瞑想法という話。<br />
機会があれば、やってみたいが、先ず自分の幾つかの課題から。</p>
<p><br />
10月28日木曜日<br />
ボーガル先生が「授業が予定より進まなくてごめんね。」とおっしゃる。<br />
ボーガル先生とボーデ先生の講義は難解と評判高いからか<br />
生徒たちは「そうですか？」という顔。<br />
ビヌやらも残るらしい。<br />
奥さんは良いんですか？</p>
<p><br />
10月29日金曜日<br />
実質ディワリ前の最終日<br />
ラジニーシが「明日のアーサナのプラクティスは自由参加にするから。」<br />
あがる歓声。<br />
気が早い生徒は今日のうちに出発してしまった模様。<br />
しかし、ディワリって何なんだろう？<br />
お盆みたいなもんですか？<br />
オフィスのアリフィアに聞いても<br />
「新しいチョコレートとかコインとか色々な意味。」<br />
さっぱり要領を得ません。<br />
明日は、ちょっとプネーに出かけてしまいましょう。<br />
手持ちのRsを補充しなければ。</p>
<p><br />
10月30日土曜日<br />
プネーにお出かけ。<br />
初めてプネーのトーマスクックに出かける。<br />
どうも場所が分り難くて、人に聞いても一定しない。<br />
最終的におもちゃ屋さんの兄さんに<br />
「ああ！トーマスハウスね！」と教えて貰って辿り着く。<br />
中に入って結構待たされるも<br />
かなり良いレートで両替してくれた。<br />
円強いよ円。<br />
発展途上国相手に盛り返すとは<br />
今、どんだけ強いんですか？<br />
手数料がRs100なのに驚く。<br />
Kdhで換金を頼んだ時、Kdhのスタッフの換金の手数料としてRs700取られたため。<br />
もう、Kdhのスタッフには頼みません。<br />
しかし、日曜日にはトーマスは開いてないのが難点。<br />
どうしようか？<br />
ともかく、これでアーユルヴェーダのトリートメントを受けられます。<br />
しかし、日帰りプネーは非常に疲れます。<br />
帰りは、電車の床に座って帰る混雑具合。<br />
割り込んで来て<br />
「ここは我々が座るから！」と断言して<br />
席に座った押しの強いおっちゃん達は商人の面々の様子。<br />
最近のビジネスっぽい話をするまえに<br />
「ガナパティモッティ！『モーリヤ！』」と言っていたのにビックリ<br />
やはり、プネーはガネーシュの町で、ガネーシュはスーパースターなのだと実感。<br />
実際「ガナパティモッティ！スーパスター！」なんてかけ声も時々聞いたりしますし。<br />
それはさておき、電車は安いが体力の消耗が激しく、JKトラベルは快適だが高い。<br />
プネーの日帰りは避けたい所。<br />
kdHに帰ってくると、もう実家へ帰る面々<br />
聞いてた予定より早い生徒もいる。<br />
やっぱり、家族との繋がりが強い様。<br />
自分が「携帯嫌いだから持たない。」と言うと<br />
「どう家族に連絡するの？何日に一度かは連絡するんだろう？」<br />
て度々心配されますからね。<br />
何人かとハグ。<br />
「グッバイ！また二週間後ね！」とお別れ。<br />
さてはて、めっきり生徒の少なくなったkdh<br />
自室に戻ると、ふと聞きたくなったモンキーマジックとガンダーラ。<br />
自分、今、天竺に居ます。<br />
これから先、どう生きていきましょうか。<br />
ここ、Kdhに来て、一度リセットを掛けたようで<br />
実は継続中な気配のＭy lifeですが<br />
ちょっとディワリ中はお休みします。<br />
約二週間後、ダイジェストで大体の出来事を。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2010-10-31T15:13:36+09:00</published> 
    <updated>2010-10-31T15:13:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>10月11日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>10月11日月曜日<br />
なんかここんとこ、身体のバランス取り難いな～と思ったら。<br />
骨盤部の骨格の歪みやら、筋やら、上体の状態やら諸々の理由で片足が短く感ずることはあるもんです<br />
ムチウチの関係で、どっか歪んでるんだろ～と思って自己で骨盤部を調整した結果、あんまり変わらず。<br />
脚の骨の尺を測ったら右とは長さにかなりの違いが（＾＾；<br />
最後のすかしっ屁ですか。<br />
ムチウチで寝込んだ時期が長かったからかも知れない。<br />
身体操作をちょっと見直さないと。<br />
伸びるなら、両足バランス良くか、腕のほうが良かったなァ。</p>
<p><br />
10月12日火曜日<br />
シャルマ先生のヨーガスートラ１章サマディパタについての質疑応答<br />
「疑問が無くなるまでやるから。」とのこと。<br />
済みません。<br />
多分理解不可能です。<br />
なんで5つのヴルッティを大仙パタンシャリさんがチョイスしたのか？から分りません。<br />
大体の概要はなんとか。<br />
時間欲しいっす。<br />
でも、来月には中間試験です。<br />
ははは、諸行無常。<br />
さ～どうする。</p>
<p><br />
10月13日水曜日<br />
相方先生の来訪。<br />
「何か困ったこと無いですか？」<br />
困ってるのかどうか分らない程度には困っています（笑い<br />
何に困ってるか分ってから「困った。」と言いわせて頂きます。<br />
ゴーエンカさんとか、ヴィパサナーの事、アーユルヴェーダとか色々聞かせて頂く。<br />
インドのヨーガ事情等を聞く度に、思う事。<br />
インドであっても、世は世知辛く、利権の取り合い。<br />
ここ十年は激動の歴史。<br />
そんな、中で、インド的なモノを、良く分らないまま、日本に持ち帰って<br />
日本人の無知を利用した、イメージ商売する人々。<br />
紹介することは非常に重要だけど<br />
空っぽのまま、シェアを拡大させていく。<br />
<br />
特に治療でも教授でも先生商売は、善意が破滅の道を作りかねぬし。<br />
客を満足させる事と、客がより良い人生を歩めるのとは、ベクトルが違うのだろうと思う。<br />
それを、取り違えてしまうとイカンだろうし<br />
客は、明らかに不快なことが無ければ、自分の支払った金を、価値ある支出と思いたがる。<br />
習い事なんかは、生徒は得てして皆、その習い事に対して無知であるし<br />
餅は餅屋と油断している。<br />
そこは、先生の良識、見識、実力にかかっている。<br />
自分は最初の師匠に「弟子が自分の教えた事で、おかしくなった時に<br />
何とか出来ないのでは、師匠の資格が無い。」<br />
と言われたし、自分の指針の一つになっている。</p>
<p>治療の業界では、善意で人体や人生を壊す事など結構ざら。<br />
療法では、勿論だし、医療でも、問題にならないだけで、なんとも良く聞く。<br />
教授の先生は特に人生に関してそうだろう。<br />
「先生の未熟は昨今しょうがない。しかし、先生は、日々の精進を欠かす事が出来ない。」<br />
客や生徒の満足に任せた投げっぱなしの余りに多いこと。<br />
先生の負担や生活の問題もあるから、仕方ない。<br />
個人的には、投げっぱなしは、ジャーマンスープレックスだけで十分だなぁ～と思う。</p>
<p>しかし、ヨーガをやる事によって人が幸せを逃すのは良く分かる。<br />
元々が、出家した乞食行者の技法であるし。<br />
求める方向性が違ってきてしまう。<br />
いったい、ヨーガと幸福の落とし所は何処だろうか？</p>
<p>来年辺り、出席が余っていたら、ヴィパサナも考えようかな。</p>
<p><br />
10月14日木曜日<br />
何のかんので、そろそろ三か月。<br />
あと、半年でコースは終了です。<br />
英語は、すり合わせでなんとか対応。<br />
講義の英語は、分る時は分かるし、分らない時は分らない。<br />
分る様なセンテンスを記述。<br />
シルシアーサナとクリアのネティが技術的課題で<br />
ボチボチ、スートラの詳細を調べて行こうかな？<br />
と言うところ。<br />
超スローペース。<br />
どうも、足腰が弱っていかんので、対応したいところ。</p>
<p><br />
10月15日金曜日<br />
明日に催し物があるということで<br />
ソーシャルワークで、草むしり。<br />
MEさんは、今日が誕生日。<br />
スイーツを配って歩いていた。<br />
エコーは、催し物に興味が無いようで<br />
ヨーギックダンス?を習いに、セミナーに出かけた。<br />
泊まりがけらしい。<br />
さて、頼まれたカメラの貸し出しのための充電です。</p>
<p><br />
10月16日土曜日<br />
今日はファンクション<br />
催し物です。<br />
講義などは、お休み。<br />
ラヴィにカメラの貸し出し。<br />
マントラの斉唱。<br />
女生徒のダンス。<br />
男女混合のアーサナパフォーマンス。<br />
女生徒の劇？<br />
夕方からのスタート。<br />
男生徒のアーサナ+&alpha;のパフォーマンス。<br />
ジャバの火と、ろうそくの芸は、皆の度肝を抜いていた。<br />
いやー、凄いもんです。<br />
ジャバ、どこでそんなん覚えたんですか？<br />
ろうそくは、ちゃんと低温のやつかい？<br />
しかし、女生徒のラーマーヤナの劇？を見ると<br />
こう、不思議。<br />
日本でやるなら、古事記とか、日本書記とか、日本神話とか<br />
そういう物の劇に当たるのだろうか？<br />
日本の仏教系の学校でも<br />
ブッダとか、開祖の劇ってやるのかな？<br />
聞いたことない。<br />
ここらへんで、異文化を感じる。<br />
ま～、喫茶店とか接客業のお店でマントラかかってるし<br />
客がいても店の中で、神棚にろうそく点けてお祈りするし<br />
いまさら？って自分でも感じるけど。<br />
と、そんな中でも人間模様。<br />
アショークが、嫌われている様子。<br />
まあ、すぐ責任人に押し付けるし<br />
他人に遠慮ないし<br />
人をすぐ責めるからね。<br />
自分の意見が通らないと、すっげえ感情的な嫌そうな顔して<br />
捨て台詞を言って去る。<br />
何度、見たことか（＾＾；<br />
自分も一度やられて、嫌な気分になった。<br />
日本人の愛想笑いは、気持ち悪いと言われても、偉大な文化<br />
なにしろそれに嫌気がさしてる人以外、悪い気はしない（笑<br />
彼は、念の強い人なので、上手く回ればな～と思う。<br />
どちらもバラモン家系からのものだろうか？<br />
人間的魅力も無いではないのだけどな～。<br />
地位があれば本人は幸せになるが、部下は不運ってタイプ。<br />
彼に「カメラを貸してほしい。」と言われるが<br />
彼にはカメラを貸さない方が良い。と他方から苦言が挙がる。<br />
結局、二番目にカメラの事を聞いてきたラヴィが写真とビデオを撮るという事になった。</p>
<p><br />
10月17日日曜日<br />
サンジーンが欲しいデータがあるというので、外付けＨＤＤをもって、彼の部屋に行く。<br />
データを彼のＰＣに移し終わり、自分の部屋でＰＣに接続<br />
ウィルスですよ、アドウェアですよ。駆除しときましたよ。とおっしゃる。<br />
中身を見るとサンジーンにあげた自分にとっても最も重要なデータ以外は<br />
リンクしていないショートカットの山に埋め尽くされてしまっていた（ＴＴ<br />
中のデータ、触れない。見えない。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nuts Eater</name>
        </author>
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    <id>kama64.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
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    <published>2010-10-20T16:12:49+09:00</published> 
    <updated>2010-10-20T16:12:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>10月4日～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<br />
10月4日月曜日<br />
気圧によるものでしょうか？<br />
頭痛と吐き気。<br />
けっこうロナワラ舐めてました。<br />
見た目平地でも、山と変わりません。<br />
自分の嫌いな、自動車に乗り込んだ時の気持ち悪さが～。<br />
それでも、レッスンプランの日ですので。<br />
少々混乱もありましたが<br />
皆が手伝ってくれたこともあって前のよりは確実に良いはずです。<br />
もうちょっと、自分の英語でやった方が分りやすかったかな？<br />
とまれ、練習につきあってくれたクラスメイト達に感謝。<br />
君たちとは持ちつ持たれつ。<br />
これからも、お互いの負担や無理が少ない、良い関係を構築していこうと思います。<br />
時々、無茶苦茶な要求をする生徒がいる中で、君たちには非常に助けられています。</p>
<p><br />
10月5日火曜日<br />
木曜日と日曜日に施術したニッティンが復活。<br />
彼は、かなり精神的にも不安定になっていたので<br />
ロナワラで会った当初の明るい雰囲気が消えうせていました。<br />
自分はもう施術をしないはずが、ほいじゃあーと、やってみた次第です。<br />
精神的に崩れてしまっているのは気の毒でした。<br />
もう、何も信用出来ない、何も受け付けないレヴェルの精神状態な人には、何も出来ませんから。<br />
嫌な、思い出があるのです。<br />
嫌いでもない人に、そこまで行って欲しいとは思いません。<br />
ましてやクラスメートです。<br />
脈を取ってみると、一目瞭然。<br />
ストレスの類は、先ず肝に負担がかかります。<br />
すると、木剋土の理屈で脾胃がやられます。<br />
チャックラアーサナで、腕が挙がらなくなっていたのもありましたから<br />
その典型。<br />
急なショックからのものだとまた、違う理屈になります。<br />
その場合は、難易度がグンと上がります。<br />
また、深度のあるものも理屈が違ってきます。<br />
と、云う感じでやってみたのですが上手くいって良かったです。<br />
がっつり疲れましたが、やったかいがありました。<br />
アーサナで腕も挙がる様になったそうです。<br />
簡単なアドヴァイスをしました。<br />
しかし・・・投げキッスは文化ですか？</p>
<p><br />
10月6日水曜日<br />
クリアの日<br />
ゴム紐が上手く口から出てこない。<br />
生理反応で吐き出してしまう。<br />
むむむ。<br />
シルシアサーナにチャレンジ。<br />
MEさんのいう通りやってみるも、バランスが取れない。<br />
結果、受け身をとるはめになる。<br />
むむむ。<br />
新たな課題2つ追加。</p>
<p><br />
10月7日木曜日<br />
日本から荷物が届く。<br />
受取は、明日。<br />
日本の家族から。<br />
何故か、郵便局員にEMSできない様に言われたらしく<br />
航空便だったのが心配で<br />
期日をだいぶオーバーしていたので<br />
もう、届かないか、えらく遅れてくるものと思っていたので、非常に嬉しい。<br />
明日、明日。</p>
<p><br />
10月8日金曜日<br />
朝のアーサナ等などが終わり、午前の講義が終わり、郵便局に駆け込み<br />
荷物をゲット！<br />
荷物を開けると、実家の洗剤だかシャンプーだかの臭いがする。<br />
日本に外国人が来ると、醤油やら漬物やらの臭いがする。というが本当かも知れない。<br />
来年には、自分はさぞやマサラ臭くなっていることだろう。<br />
顆粒出汁やら、即席ラーメンやら、英語の教材やら、サプリメントやら、風邪薬やら等など。<br />
家族とご先祖様に感謝の意を表して、味噌汁をいただきます。</p>
<p><br />
10月9日土曜日<br />
何故か、腹の調子が悪くなって寝込む。<br />
・・・おかしい。<br />
日本食べ物が合わなくなってきたのか？<br />
マハーラーシュトラ体質？<br />
でも、ピザとか食べたい。<br />
気のせいかな？<br />
とにかく、頭痛と腹痛で御休みする。<br />
多分ロナワラの環境のせい。<br />
少し、自分の施術とウッジェイプラーナーヤマをする。</p>
<p><br />
10月10日日曜日<br />
ジャバとアンカンが行きたいと言うので、ロナワラヨーガ研究所へ<br />
多分エデュケーションとか無いよ？リサーチとか本出したりとかだけだと思うけどと<br />
言ったのだけど。<br />
迷いながら、たまたま幸運にも同研究所のスタッフの博士に出会い、辿り着く。<br />
目印のネットカフェとかを発見し損なったのが迷った原因。<br />
この日、また幸運にも、たまたまガロデ先生が居てくれて<br />
二人は研究所とその活動の詳しい説明を受けることが出来たようだ。<br />
しかし、二人の興味はやはり教育やらコースやらに有ったようで<br />
帰り道、どうも微妙な顔をしていた。<br />
お土産にもらったヨーガスートラはサンスクリットと英語表記の両方の表記がなされているもので<br />
見た目に趣を求めないならKdhのモノより高性能。<br />
そしてガロデ先生「日本の嬉しい友」といって、自分と熱烈握手。<br />
何か、もう、忙しいなか（アポイントメントを取って行かなかったので、忙しそうにされていました。）<br />
時間作ってもらって、ホント済みません。<br />
ノンアポで訊ねてしまったし、二人が失礼な質問をしたかも知れませんが、嫌そうな顔一つせず応対して下さいまして。<br />
いや、有り難い。</p>]]> 
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            <name>Nuts Eater</name>
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